| ■西東京支部 新人育成大会 1回戦 |
延長10回、・・・惜敗・・・
−山梨峡東に敗れる!!−
|
| 逆転ならず・・・・・ |
■西東京支部 新人育成大会 1回戦
(10月22日:多摩南野高G A11時−)
| チーム |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
計 |
| 山梨峡東 |
1 |
0 |
1 |
2 |
0 |
2 |
0 |
0 |
0 |
1 |
7 |
| 東村山 |
1 |
0 |
0 |
0 |
0 |
5 |
0 |
0 |
0 |
0 |
6 |
|
【バッテリー】北沢、三堀−青木
【2塁打】青木 |
1回の立ち上がりは、山梨峡東は、一死満塁から5番打者の三遊間適時打で1点先制。東村山は、ピンチをのぎ、その裏、1番三堀が、遊撃エラーで出塁すると、ワイルドピッチの間に2塁へ進み、2番渡辺が投犠打で一死三塁とし、3番熊井も四球で続き、4番北沢が右前適時打で1点を返し同点とした。続く酒井三振、二死から佐々木が右前打を打ったが2塁ランナー北沢がインターフェアでチェンジ。2回もピンチをしのぎ、3回に1点、4回に2点、更に6回にも2点を追加され1対6となった。東村山は、山梨峡東の好投手の前になかなか打てなかったが、6回に気合が入ったか、2番渡辺が左前打、3番熊井、4番北沢が連続四球で無死満塁となり、当たっていなかった5番酒井が、初球を右前適時打でまず1点、続く6番佐々木も右前適時打で熊井が入り2点目、そして7番青木が今日一の左中間越2塁打を放ち、北沢、酒井、佐々木が入り3点を追加し同点とした!!8番小野が、投犠打で一死満塁となり、9番国分は三振、1番三堀は四球で二死1・3塁とチャンスはつくったが、2番渡辺は遊撃フライでチェンジとなった。相互に投手は交代しており延長戦となりチャンスはつくるものの点が入らない引き締まった試合となった。
迎えた10回表、山梨峡東は9番打者が遊撃安打で出塁すると1番打者は投犠打で一死2塁とし、2番打者は中飛でタッチアップで二死3塁とした。3番打者は三堀から左前適時打でほしかった1点をとった。その裏なんとか追い付きたい東村山は、5番酒井が三遊間ヒットで出塁したが、6番佐々木、7番青木が連続三振で8番小野も中飛でゲームセット・・・・。
★注:東村山チームの記録を参照している為、公式記録とは異なる場合があります。 |
■東村山シニア打撃成績
| 打順守備氏名 |
1回 |
2回 |
3回 |
4回 |
5回 |
6回 |
7回 |
8回 |
9回 |
10回 |
| @8・1 三堀 |
遊失 |
|
3ゴロT |
|
三振V |
四球 |
|
|
|
右ゴロT |
|
| A6 渡辺 |
儀バ T |
|
2ゴロU |
|
|
左前 |
遊飛V |
|
|
左飛U |
|
| B3 熊井 |
四球 |
|
3ゴロV |
|
|
四球 |
|
中飛T |
|
右前 |
|
| C1・8 北沢 |
右前守備妨害V@ |
|
|
遊飛T |
|
四球 |
|
左前 |
|
右飛V |
|
| D9 酒井 |
三振 U |
|
|
遊ゴロU |
|
右前@ |
|
三振U |
|
|
三遊間 |
| E7 佐々木 |
右前 |
|
|
左前盗死V |
|
右前@ |
|
遊ゴロV |
|
|
三振T |
| F2 青木 |
|
2ゴロT |
|
中前 |
|
左中間2B |
|
|
2飛T |
|
三振U |
| G5 小野 |
|
三振U |
|
|
3ゴロT |
儀バT |
|
|
投飛U |
|
中飛V |
| H4 国分 |
|
中飛V |
|
|
2ゴロU |
三振U |
|
|
遊ゴロV |
|
|
| ■投手成績 |
|
名前
|
投球回
|
打者
|
球数
|
安打
|
三振
|
四死
|
失点 |
| 北沢 |
4 |
24 |
100 |
7 |
6 |
6 |
4 |
| 三堀 |
6 |
25 |
81 |
7 |
6 |
0 |
3 |
|
【補足説明】 ・成績欄の○数字は打点 ・1=1塁手、2=2塁手、3=3塁手、左中2=左中間の2塁打、3内=3塁内野安
・バ=バント、スク=スクイズ
・T=1アウト、U=2アウト、V=3アウト |
【1年生監督、古賀コーチの談話】
今年4月からスタートした31期生の13人は、6ヶ月間の成果を遺憾なく発揮した試合であったと思います。5月の連休のミニキャンプ、夏合宿と徐々に力をつけてきた子供たちは、たくましくなったな!と感じました。
試合は、優勝候補の一角であった山梨峡東に負けはしましたが、6回の集中打は見事なものでした。子供たちの中では、絶対打てないな?やっぱり負けだな!との思いがあった中、終盤6回の東村山の伝統を受け継ぐ攻撃でした。子供たちにとっては、今後の自信になったことと思います。一球の大切さ、自分ができないことはできるよう、今後は、2年生とともに東中杯、春季大会へ向けてがんばってもらいたいものです。 |