■関東連盟 秋季大会 1回戦

延長8回、力尽きる・・・初戦敗退・・・
東関東 加須シニアに惜負!!
ここ一番で 打線沈黙・・・・・

■関東連盟 秋季大会 1回戦
(10月15日:八王子日清G A11時−)
チーム 1 2 3 4 5 6 7 8
加須 0 1 0 0 1 0 0 3 5
東村山 0 0 1 0 0 0 1 0 2

【バッテリー】山田−峯岸

【3塁打】稲部
【2塁打】金井、矢部

【ベンチ前・・・】

【いよいよ初関東大会、試合開始!】
1回の立ち上がり加須シニアは、一死から2番打者の右前打がでるも無得点で、その裏東村山は1番加藤が四球出塁し、2番鈴木がバスターするも投ゴロ、ダブルプレーでチャンスをつぶし金井も投ゴロで無得点。
2回裏、4番矢部が死球で出塁するも5番峯岸が、2塁ゴロでまたも4-6-3のダブルプレーでチャンスをつぶされ、6番阿曽も3塁ゴロで無得点。3回裏、7番植木は2塁飛での一死後、8番稲部が左中間越3塁打で出塁すると、9番山田がスクイズで同点とした。二死後、続く1番加藤が中前打で出塁するも、2番鈴木が投ゴロで得点ならず。
4回裏には3番金井、初球サードゴロ。4番矢部も初球ショートフライで二死後、5番峯岸が四球で出塁したが6番阿曽、初球センターフライで無得点。5回裏、7番植木は中飛、8番稲部もサードゴロで二死後、9番山田が中前打で出塁し、1番加藤が2塁エラーで1塁2塁でチャンスだったが2番鈴木はサードゴロで無得点。

【無四球の力投をするエース山田】

【3塁打を打った稲部】
6回裏、無死から3番金井が中越2で出塁し、4番矢部が投ゴロで打ち取られるが、5番峯岸は死球で一死1塁2塁とした。ここで加須は投手交代。代わった投手から6番阿曽はサードフライ、7番植木もセンターフライに打ち取られ、ランナー残塁で無得点。7回表の最終回、なんとか点が欲しい東村山は、8番稲部が無死から左前打で出塁し、9番山田がバントするも決まらず、追い込まれた後の絶妙な捕手前ゴロで一死2塁となり、1番加藤は2塁ゴロで二死3塁。2番鈴木の打球は、遊撃手の所へこれがエラーとなり3塁ランナー稲部がホームインし同点とした。続く3番金井は三振で延長戦へ。8回表加須は疲れがでてきた山田を攻め3得点した。その裏あきらめたくない東村山は、4番矢部が左前2で出塁するも5番峯岸は2ゴロ、6番阿曽も三振、7番植木に代わった代打斉藤も三振でゲームセット・・・・・。
★注:東村山チームの記録を参照している為、公式記録とは異なる場合があります。

【逆転ならず・・・・】



■東村山シニア打撃成績
打順守備氏名 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 8回
@8 加藤 四球 U
←併殺
中前 盗   2失   2ゴロU  
A6 鈴木 投ゴロT 投ゴロ V   3ゴロ V   2失  
B3 金井 投ゴロ V     3ゴロ T   中2 三振V  
C5 矢部   死球 T
←併殺
遊飛 U   投ゴロT   左2
D2 峯岸   2ゴロ U 四球   死球    2ゴロT
E4 阿曽   3ゴロ V   中飛 V   3飛 U   三振U
F9 植木     2飛 T   中飛 T 中飛 V    
PH 斉藤               三振V
G7 稲部     左中3   3ゴロ U   左前  
H1 山田     スク U@   中前   捕ゴロT  

■投手成績
名前
投球回
打者
球数
安打
三振
四死
失点
山田 8 35 121 13 4 0 5

【補足説明】
・成績欄の○数字は打点
・1=1塁手、2=2塁手、3=3塁手、左中2=左中間の2塁打、3内=3塁内野安
・バ=バント、スク=スクイズ
・T=1アウト、U=2アウト、V=3アウト


【渡辺監督談話】
関東大会は2年生にとって始めての経験という事で、少し緊張ぎみで試合がはじまりましたが、始まってからはいつもの調子で山田が投げ、固い守備にも助けられながらのゲーム展開のなか、最終回に同点にし延長戦へ。しかし、一球の大事さ、一球の集中力の差が相手の方が上だったように思える試合でした。しかし、選手達にとっていい経験になり、また明日からの目標もできこの悔しいさを忘れずに練習に励んでもらいたいと思います。応援して下さった父兄の方々有り難うございました。


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