2004年 西東京支部 秋季大会
延長9回好試合も残念ながら惜敗!
西東京支部 秋季杯大会 一回戦
〔平成16年9月11日(土) : 昭島G 14:31〜16:34〕
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 東村山 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 山梨市川 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1x | 3 |
| 延長9回サヨナラ | ||||||||||
| バッテリー | 澤田 − 中谷 | |
| 本塁打 | - | |
| 3塁打 | - | |
| 2塁打 | - | |
| ヒット | 山下、吉田、馬場、長浜 |
| 東村山 | (一回裏)澤田二連続三振と三者凡退と上々の立上り。(三回表)無死からこの試合両軍初安打を馬場が右前に運ぶ。続く長浜投ゴロだが投手のFCを誘い走者一・二塁と絶好のチャンス。鈴木が三塁線に絶妙の犠バントを決め走者一死二・三塁。ここで一番山下に返りスクイズするもあわや小飛球併殺かと思ったところ投,一,二の間に落ちるラッキーな内安打で待望の先取点を奪う。その後相手遊失策を絡めこの回2点。(三回裏)二死から一番に右安打。続く二番に中頭上越えるタイムリー二塁打で1点返されるも8−4−6−5見事な中継でピンチ断切る。(4回裏)相手三番から始まる好打順。三番中安打、四番中左二塁打と無死二・三塁のピンチ。ここで内野前進守備で1点もやらない体形。しかし続く五番に前進守備の隙を衝く二・右間にフワリと落ちる不運な安打を打たれ同点。ここでも六番の犠飛のあたりを7−6−2の中継にて後続点を与えず。この後(五回)長浜の痛烈右安打,(六回)吉田の死球,(七回)松下の四球,馬場の敬遠,(八回)吉田の左安打と毎回の様に走者だすも決定打がでず重苦しい展開。だが投げては澤田が六回から八回まで打撃好調な上位を押さえ内安打1本の最高の投球を見せる好試合。そして延長9回、東村山三者凡退後の裏、ちょっとした守備の乱れから走者一・二のピンチを生む。ここで今まで完璧に澤田に抑え込まれていた九番に中頭上を越える二塁打を浴び好試合に終止符がうたれた。 ※選手諸君!練習での成果が存分に発揮された好試合でした。この経験と悔しさを、必ず生かして次の敗者復活戦に全力で挑もう! |
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| (三) | 山下 | |||
| (二) | 吉田(健) | |||
| 二 | 8裏 | 白鳥 | ||
| (捕) | 中谷 | |||
| (投) | 澤田 | |||
| (一) | 松下 | |||
| (中) | 長谷川 | |||
| 打 | 7表 | 石井 | ||
| 中 | 7裏 | 遠藤 | ||
| (右) | 馬場 | |||
| (左) | 長浜 | |||
| (遊) | 鈴木(昴) | |||
注)公式記録とは異なる場合が有ります。
〔いよいよ出陣!試合前の両軍挨拶〕 〔選手たちに的確な指示を与える「渡辺監督」〕
〔好投の先発「澤田」〕 〔この試合打撃好調な「馬場」〕 〔先取点を挙げた「山下」〕
〔真剣な表情で指示を受ける選手たち〕 〔選手たちのムードを高める「清水ヘッド」〕 〔中谷キャプテンを中心に集まる内野陣〕
二試合連続の延長戦
新チーム公式戦初勝利サヨナラで飾る!
西東京支部 秋季杯大会 敗者復活二回戦
〔平成16年9月19日(日) : 府中G 10:50〜12:40〕
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 | |
| 山梨峡東 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 東村山 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1x | 2 |
| 延長8回サヨナラ | |||||||||
| バッテリー | 澤田 − 中谷 | |
| 本塁打 | - | |
| 3塁打 | - | |
| 2塁打 | 澤田 | |
| ヒット | 吉田、中谷、澤田、山下、加藤 |
| 東村山 | (一回表)先発澤田三者凡退といつもの安定した立上り。(一回裏)三番中谷四球、四番澤田右前安打と先取点のチャンスも点に繋がらず。(三回表)無死から七番に左前へ初安打を運ばれる。続く八番、珍しく動揺したか投前ゴロを二塁に悪送球。その後二死とするが二番に中前安打で先取点を奪われる。その後四回,五回,六回と走者を背負うものの、五回裏には一塁松下の犠打処理後の好判断による三塁送球殺、六回裏には遊撃鈴木のダイビングキャッチによる併殺で毎回のピンチを逃れ投手を盛り立てる。しかし打線は四回から六回まで三者凡退4三振と「0」の山を築く状態。そして七回、相手表の攻撃を走者出すものの二連続三振と締め裏の攻撃に願いを託す。(七回裏)この回点を取らなければ後が無い追い詰められた状況、打順は三番中谷からの好打順。しかし遊ゴロで一死。相手チームが盛り上がる。ここで四番澤田、2-1からの5球目を左頭上越す二塁打と粘る。続く代打矢部が一塁飛球を上げ二死と万事休す・・・かと思われたが、今日の東村山はここからが違がった。六番山下が意地の中前安打、打球が良すぎて走者生還できず。そして初スタメン七番加藤が殊勲の同点三塁強襲打を放つ。後続が絶たれるものの追いつき1−1で二試合連続の延長戦に突入。(八回表)一番から始まる好打順を澤田が落着いて処理し三者凡退でムードは逆転。攻撃に期待するのみとなった。(八回裏)この回ここまで好守を見せている九番白鳥から。8球を投げさせ粘るものの遊ゴロで一死。続く途中から一番金井も外野に打球を運ぶものの安打にはならず二死。誰もが先週(9/11)の悪夢を思い出す展開。ここで本日途中出場の二番吉田、カウント1-1から左横へ安打。左翼手がもたつく間に一機に三塁へ、普段めったに表情を変えない吉田が三塁へ到達するや間髪入れずに大きく両手を挙げてのガッツポーズ!そして打順は三番キャプテン中谷へ。今大会ここまで無安打の絶不調。しかしこの打席は力みが見えない。相手投手の初球をおもいっきり叩きつけ三・遊間を速い打球が抜ける。吉田がしっかりホームを踏み公式戦待望の初勝利を全員野球でもぎ獲り、先週の悪夢を晴らす爽やかな一勝であった。 ※先週(9/11)の悔しい敗戦を無駄にせず良い経験にし後半素晴らしい攻撃を見せての勝利。この一勝を機会に1つ1つ好試合をして行こう! |
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| (右) | 馬場 | |||
| 打 | 右 | 金井 | ||
| (遊) | 鈴木(昴) | |||
| 打 | 遊 | 吉田(健) | ||
| (捕) | 中谷 | |||
| (投) | 澤田 | |||
| (一) | 松下 | |||
| 打 | 一 | 矢部 | ||
| (三) | 山下 | |||
| (左) | 加藤 | |||
| (中) | 長谷川 | |||
| 中 | 遠藤 | |||
| (二) | 白鳥 | |||
注)公式記録とは異なる場合が有ります。

〔8回サヨナラ安打の「中谷」〕 〔8回サヨナラのチャンスを作った「吉田」〕
〔先発8回好投で二安打の「澤田」〕 〔攻守に活躍の「山下」〕 〔7回同点殊勲の一年「加藤」〕
〔選手たちに戦術を与える「渡辺監督」と「清水ヘッド」〕〔待望の初勝利のコールをうける東村山シニアの選手たち〕
序盤の接戦ものにできず
秋季関東大会出場の希望散る
西東京支部 秋季杯大会 敗者復活三回戦
〔平成16年9月20日(月) : 府中G 8:50〜11:08〕
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 東久留米 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 2 | 3 | 9 |
| 東村山 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| バッテリー | 澤田、金井 − 中谷 | |
| 本塁打 | - | |
| 3塁打 | - | |
| 2塁打 | 中谷、澤田(2) | |
| ヒット | 加藤、長浜、吉田 |
| 東村山 | 誰もが興味を持った先発は前日8回84球好投を見せた澤田だ。(一回表)今大会初めて先頭打者に二遊間抜ける安打を許す。一瞬不安を覗かせるもさすが、四番を中堅長谷川の飛球に押さえ無難な立ち上がり。(一回裏)前日のサヨナラの余韻を期待するも僅か8球で三者凡退と湿った攻撃。(二回表)二死から七番に中右横を抜く二塁打を打たれ、続く八番二ゴロ失策の間に先取点を奪われる。(二回裏)四番澤田が右線に運ぶ得意の二塁打、打撃も好調。続く五番松下の投前バントを相手投手一塁への悪送球で打者走者も生き無死一三塁と絶好のチャンス。六番山下の2球目、補逸で澤田が返り同点。山下倒れるものの前日同点打の七番加藤、前進守備の二遊間を見事に抜く適時打で松下がホームを踏み逆転。しかしこの回2点止まり。(四回表)一死から八番に中前安打。九番四球と一二塁のピンチ。ここまで澤田から二塁打含む二安打を放ってる一番に打順が回る。1-0から中・右間の頭上を越える適時二塁打を打たれ同点。続く二番にも前進守備の一二塁間を抜かれ逆転。さらに二死後四番の3球目、珍しく投球がソレ不運な3点目を与える。(四回裏)2点差を追いこの回三番中谷からの好打順。気合が入り相手投手を睨みつけた後の4球目、右グラブをかすめ抜く待望の無死からの二塁打を放つ。続く四番澤田、初球をおもいっきり叩き前打席に続く左線抜く二塁打で中谷が生還。二死より七番加藤、ラッキーボーイはここでも健在。確実に左犠飛球を放ち澤田を返しこの回2点目。これで1点差に追いつく打撃戦の様相。(六回表)澤田連投による疲れが明らかに見え出した六回。この回先頭九番に左前安打を許す。続く好調一番にも犠打で確実に走者を進め1点を取りにくる東久留米陣営。二番の遊ゴロが失策のとなり走者一三塁と最大のピンチを向える。ここまで無安打の三番、やはり前進守備の間を衝かれ右前安打を放たれる。これで走者二人が返り3点差と広がる苦しい展開。この後、澤田が踏ん張り後続を絶つものの連投の疲れは隠せなかった。(七回表)この回より金井が初登板。しかし、火が着いた相手打線の勢いは止められずこの回長短打を合せて3点を許してしまう。残されるは七回裏一回の攻撃のみ。相手も五回より左投手に代わり無安打が続いている苦しい状況。先頭八番金井が三ゴロに倒れ誰もがこのままかとの思いが立ち込める。ここで九番白鳥に代わり前日サヨナラ勝利のきっかけとなる安打を放った打撃好調の吉田。一死0-1から左前にクリーンな安打で反撃開始。これで吉田、3試合連続安打。続く一番馬場に代わり1試合目に強烈な安打を放った長浜、期待が掛かる。2-0からの3球目をおもいっきり叩き強い打球が右前に運ばれる。代打攻勢で最後の粘りを見せる東村山。二番鈴木の初球が暴投となり走者二三塁に進塁。遊ゴロのスキに三塁走者吉田が返り1点を返す。しかし後続が続かず反撃もここまで。残念ながら東村山の秋季大会は終わった。 |
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| (右) | 馬場 | |||
| 打 | 長浜 | |||
| (遊) | 鈴木(昴) | |||
| (捕) | 中谷 | |||
| (投) | 8 | 澤田 | ||
| (一) | 松下 | |||
| (三) | 山下 | |||
| (左) | 加藤 | |||
| (中) | 長谷川 | |||
| 打 | 矢部 | |||
| 中 | 遠藤 | |||
| 投 | 金井 | |||
| (二) | 白鳥 | |||
| 打 | 吉田 | |||
注)公式記録とは異なる場合が有ります。
【お詫びとお願い】
※ 今回の対東久留米の試合の写真がございません。
誠に申し訳ございませんが、試合の様子は文章のみでお楽しみ下さい。
尚、当日の試合の模様を激写!?されていらっしゃる方がおりましたら、是非ともご提供をお願い致します。