念願かなう!全国大会での“一勝”。2回戦突破

平成15年3月29日(土) 対住吉大和川シニア(大阪住之江公園野球場)

チーム      回

1

2

3

4

5

6

7

 東  村  山

 海老名2年生

[BT]佐藤−唐谷

2度目の全国大会出場で、東村山シニアの快挙!

 5回2死から前打席レフト前二塁打を放っていた市場が、四球出塁し、ワイルドピッチで二塁へ進む。諸岡のピッチャーゴロが一塁への悪送球を誘う。この間に市場判断良くホームへ走りこみ0対0の均衡を破る。

 追加点は7回。四球の唐谷を兵馬が送り、2死ながらチャンスボーイの市場がレフトを抜く当たりを放つ。返球良くホームへボールが返るが、唐谷ホームインし、貴重な2点目を挙げた。

 投げては、佐藤被安打1、3四球、6奪三振。打者30人に対して6回までノーヒットに抑えていた。見事な完封勝ち。(最終回のセンター安打は球が真ん中に入ってしまった。)

 勝利の瞬間、応援の父母も思わず立ち上がってしまった。その応援団に報告する選手の姿の笑顔が印象的だった。

 全国大会の初勝利おめでとう。

 

瀬谷シニアとの3回戦。残念、無念“2勝”の壁は厚かった!

平成15年3月30日(日) 対瀬谷シニア(藤井寺球場)

遠藤監督に誓う。夏は全国制覇を必ずします。東村山シニアの次なる挑戦!!

チーム      回

1

2

3

4

5

6

7

 東  村  山

 

 

 瀬      谷

 

 

 

10

[BT]松下、佐藤−唐谷

 二回表、先頭の兵馬が右翼線二塁打で出塁。松下は死球で続き、市場の送りバントで2、3塁とし、諸岡のセンターオーバーの三塁打で2者を返す。続いて増田がスクイズを決め3点を挙げる。しかし、前半の大量失点が影響し、5回コールド負けとなる。

 


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