やった!夏の関東大会一回戦:富士見シニアを突破!

貫禄の斉藤、公式戦初ホームラン。投げては佐藤、安定の完封勝利!

平成15年5月25日(日) 対富士見シニア(昭島市立くじら運動公園球場)

チーム      回

1

2

3

4

5

6

7

 富  士  見

 東  村  山

×

[BT]佐藤−唐谷

 東村山シニアの先制点は3回、先頭の諸岡中前安打で出塁。2番増田が送り、後藤、兵馬の連続四球で満塁とする。唐谷の当たりは遊撃手の足元を抜ける失策を誘い、2点を奪う。

 5回、富士見は2番手投手がレフトオーバーの本塁打を放つ。1点差になりいやな雰囲気が漂いかけた時、ライト斉藤が神田に声をかけた。「二塁を踏んでいないぞ!」これに他の内野手も反応、審判にアピールすると見事「アウト!」の宣言。シングルヒットに食い止めた。

6回東村山は追加点が欲しいところ、先頭の斉藤の当たりはセンターへと一直線に伸び、貴重な本塁打となる。大技の後は小技が飛び出す。二死、一・三塁で一塁増田はディレッドスチールを試みる。一・二塁間に挟まれる。相手投手はそれに気を取られ、追いかけてしまった。三塁より持田がホームへ突入し、さらに1点を追加し、富士見を突き放す。

守っては、バスボールで1点を失うものの、先発佐藤はエースの貫禄を見せ、7被安打、3奪三振、2与死球の好投。

夏季関東大会第2回戦、保土ヶ谷シニアに苦しみながら勝利

グランドコンディションの悪い中での価値ある1勝!!

平成15年6月1日(日) 対保土ヶ谷シニア(厚木シニアG)

チーム      回

1

2

3

4

5

6

7

 保 土 ヶ 谷

 東  村  山

×

[BT]佐藤−唐谷

 雨天のため、試合開始時間がグッと遅くなり、グランド整備中に選手は近くの公園でアップ。

先発1左諸岡2中増田3ニ神田4遊後藤5一兵馬6捕唐谷7右大塚8投佐藤9三持田。

厚木シニアの方々のご努力により、何とか試合ができるようになり、両チーム外野でのウォーミングアップをしだした時、兵馬が電柱に当たって跳ね返ったボールで上唇を切り一瞬ベンチをハットさせるが、痛みを我慢しての復帰。昨日の雨天で順延となった運動会に参加する予定の斎藤は、7時半の中止の連絡を待つや、急いで球場へ。

一回表、東村山シニアのピッチャー佐藤は立ち上がりニ者連続三振とるも、3番バッターに二塁打される。続く4番には甘く入った伸びのない低めの直球をやや球場が狭かったのが不幸だったのかレフト頭上を越される本塁打でニ失点。

1回裏、先頭諸岡はピッチャーゴロに倒れるも、続く増田がサードの横を抜くレフト前ゴロのヒットを打つと、動揺したのか相手ピッチャーはストライクが入らず3番、4番に対し連続ファーボールで満塁、5番兵馬が左適時打で一点返すが、6番唐谷はチャンスに相手ピッチャーに泳がされピッチャーゴロ、初先発した7番大塚もピッチャーゴロでチェンジ。

2回裏、簡単に3人でチェンジ。

3回裏、2番増田が四球で出るが、バッターとの息が合わず1塁を離れ挟まれアウト。神田センターへ大飛球を飛ばすも相手の好捕にあいアウト。

4回裏、兵馬がセンター前ヒットを打ち出塁。唐谷のゴロが相手のフィルダースチョイスを誘い1、2塁となるが、代打市場の時、またも息が合わず兵馬は3塁でタッチアウト。佐藤がライト前にヒットを打つと、続く持田は四球で出塁しまたも満塁にするが、あと一本がでず、同点にならず。

5回裏、先頭増田が中越え二塁打で出塁、神田四球で出塁、後藤がしっかりと送って2、3塁を作ると、今日一番当たっている兵馬がレフト適時2点打で逆点。斎藤レフト前安打なるも盗塁死。

六回表、ピッチャー佐藤がやっとストレートが伸びだして安定しだした。

六回裏、佐藤がセーフティーバントを試みるが、ボールが止まってしまいアウト。持田、諸岡が足を生かしてバント安打。神田が適時打を打って追加点を挙げる。

7回表、先頭バッタに四球を出すも後続を押さえてゲームセット。

佐藤は、被安打6、1四球ニ失点、7三振。兵馬は3安打3打点。

夏季関東大会第3回戦、シードの大田シニアに惜敗

大田シニアのピッチャーを打ち崩せず!!

平成15年6月8日(日) 対大田シニア(武蔵府中シニアG)

チーム      回

1

2

3

4

5

6

7

 東  村  山

 大     田

×

[BT]佐藤−唐谷

1回表、諸岡が一塁ゴロを打つが、一塁手と投手の連携が悪く出塁、増田セカンドゴロで送る。神田は一塁フライで2アウト、後藤が右中間に適時二塁打を打ち先取点を奪う。

1回裏、先頭バッターに四球与え、バントで送られ四番に中二打で同点にされ振出に。

2回表、唐谷一塁ゴロ、斎藤中安打、佐藤バント失敗、持田遊ゴロで無得点。

3回表、諸岡、増田、神田3者連続三振を期す。

3回裏、先頭バッターを死球で出すと、送りバントをされこれが佐藤のフィルダースチョイスとなり、ランナー1、2塁。次にライトに打ち上げたフライがポテンヒットとなり、ボールの処理に手こずっている間に追加点を奪われる。

4回表、後藤レフト前安打出るが、兵馬送りバントを失敗し、結局ピッチャーゴロで併殺、唐谷投ゴロ。

5回表、斎藤三振、佐藤右飛、持田中前に良い当たりするも好補され、無得点。

5回裏、ランナー2塁の時、神田がライト前に上がったフライをファインプレーでダイブして取り、ゲッツー。

6回表、諸岡遊内野安打、増田遊ゴロで送るが後続が倒れ無得点。

最終回、4回裏から守備についていたニ宮は三振、唐谷右飛で2アウト、斎藤が死球で出塁、佐藤遊内野安打で盛り上がったが、持田はニ飛でゲームセット。

選手たち、父母たちの暑い夏が終わった。選手に《ありがとう》

 


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