まずは関東大会1回戦突破
春日部シニアを倒し、全国選抜に
向けて好発進!
〔3番諸岡 攻守に大活躍!〕
〔試合結果〕対春日部シニア
平成14年10月13日(日) 於:三郷シニアG
関東大会 第1回 AM 8:50〜
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
| 春日部 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 東村山 | 0 | 0 | 5 | 0 | 1 | 0 | X | 6 |
バッテリー: 佐藤_唐谷 2塁打: 諸岡、神田
東村山シニア3回猛打爆発!
1回裏の東村山の攻撃、早いカウントから打ちに行き、内野ゴロ2つで三者凡退。2回後藤ショートへ内野安打で出塁するが唐谷の当たりセカンドの正面をつく。3回、斎藤、死球を「静かなアピール」で得て猛攻の口火を切る。いつものように増田が三塁前に絶妙のセーフティーバントを決め持田の初球にボークを得て、1死2、3塁のチャンスとなる。ここで3番諸岡右中間オーバーの逆転2塁打を放ち2点をもぎとる。続く4番二宮を返し4点目。更に、後藤サードの横を抜くレフト線ヒットで神田を返しこの回一挙に5点を取り、ゲームを有利に進める。5回には貴重な追加点を挙げた。諸岡セーフティーバントを試みるが失敗する。ここで気持ちを切り替えるとセンターへのクリーンヒットとなる。更に盗塁を決め神田の一打を待つ。神田ショート後方にフライを打ち上げるがレフトの前にポトリとポテンヒットを誘い諸岡2死後の全力疾走でホームに滑り込み6点目を挙げる。8本のヒットを効率よく集め、一気に畳かける打線は本物。明日の、「浦安or緑」との勝者との対戦を前におおいに期待出来る。
先発 佐藤散発3安打の完投勝利
前日監督から「明日は、2安打までは許すと期待(?)のアドバイスが効を奏し、見事「散発」「3安打」でみんなの「散髪(五分刈り)」を逃れた。1回から少々荒れてはいたが無難な投球を見せ打者一巡完璧に抑えた。しかし、3回2死をとったところで2巡目の一番打者にレフトフェンスへ運ばれ先取点を与える惜しまれる一球であった。
5回はレフトヒットを打たれるが、先程ホームランの一番バッターをレフトフライに仕留める。更にその球を諸岡がセカンドへ好返球。飛び出したランナー戻れず見事な併殺。この守りが5回裏の猛攻へと繋がった。
関東大会2回戦突破
浦安シニアを倒し、ベスト8に
〔またも集中打!4番二宮 先制タイムリー〕
〔試合結果〕 対 浦安シニア
平成14年10月14日(月) 於:浦安シニアG
関東大会 第2回戦 @ AM8:43〜
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
|
| 浦 安 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
1 |
0 |
1 |
| 東村山 |
0 |
0 |
0 |
3 |
2 |
1 |
× |
6 |
バッテリー 佐藤_唐谷
11安打 2塁打:持田、二宮
〔オーダー〕 1回 2回 3回 4回 5回 6回
中 増田 捕ゴ 二ゴ 二ゴ 三失
三 持田 左中二 捕飛 左安
犠打
左 諸岡 遊ゴ 中安 投失 右安
一 二宮 投ゴ 中二
左安 遊ゴ
二 神田 中飛 中安
左犠打
遊 後藤 三振 右安
左飛
捕 唐谷 死球 中安 右安
投 佐藤 中飛 左安
一飛
右 亀谷 一ゴ 右犠安 三振
東村山シニア4回猛打爆発!
またも東村山の猛打が爆発した。4回の裏、先頭の諸岡がセーフティを試みるが惜しくも三塁線を切る。しかし昨日と同様一転してライトへ転がし出塁。このチャンスに4番二宮センターオーバーの2塁打で先制点を挙げる。神田もセンターへ打ち返し、二宮戻って2点目。昨日猛打賞の後藤はライトへのポテンヒットとなるが、神田二封で唐谷を迎える。久々のヒットがピッチャーの足元を抜いてセンターへと。佐藤も負けじとレフトへクリーンヒットを放ち満塁。トドメは驚異の9番亀谷。「9番は三振でもいいぞ!」の暖かい声援にこたえて、ライトへの犠牲フライを打ち3点目がはいる。それにしても東村山の連打は止まらない。監督も小技を使う必要がなく「王道を着々と歩みだしている」とのコメント。さあ、今後がますます楽しみとなる。続く5回持田レフトへヒットを放つと、諸岡の投手失策を誘い出塁すると、二宮綺麗にレフトへ弾き返し4点目。更に神田の犠牲フライで5点目を挙げる。6回には増田がサードエラーを誘い、持田は三塁線へバントを決め、諸岡のライトへのヒットでだめ押しの6点目を入れる。一回戦に続き、6本の長短打を一気に集中させる打線は相手チームには驚異となる。先日の8本のヒットを上回る11本のヒットを放ち、打線は絶好調。
来週の武蔵府中戦を楽しみにしたい。
関東大会準々決勝!全国がそこに・・・
宿敵武蔵府中シニアを倒し、ベスト4に
【これぞ4番!二宮サヨナラタイムリー】
【試合結果】対武蔵府中シニア
平成14年10月20日(日)於:武蔵府中シニアG
関東大会準々決勝戦@AM8:40〜
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1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
計 |
|
| 武蔵府中 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
2 |
| 東村山 |
0 |
1 |
1 |
0 |
0 |
0 |
1x |
3 |
BT:佐藤_唐谷 8安打:2塁打 後藤、唐谷
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
|
| 中 増田 |
二ゴ |
犠打 |
二ゴ |
中飛 |
|||
| 三 持田 |
三振 |
投ゴ |
四球 |
||||
| 左 諸岡 |
左安 |
死球 |
二飛 |
右安 |
|||
| 一 二宮 |
右飛 |
左安 |
四球 |
右安 |
|||
| 二 神田 |
三振 |
遊飛 |
投併殺 |
|
サヨナラ | ||
| 遊 後藤 |
遊直 |
右二 |
一飛 |
||||
| 捕 唐谷 |
遊失 |
右飛 |
三振 |
||||
| 投 佐藤 |
右安 |
投内安 |
中二 |
||||
| 右 亀谷 |
四球 |
三振 |
捕飛 |
東村山シニア接戦をものにする!
ついに東村山の「一つ目」念願叶った
西東京大会決勝戦での雪辱を果たし、武蔵府中シニアを倒し堂々ベスト4へと進出した。そして全国大会出場もほぼ手中にした。
前日、大類グランドで調整した打線はやはり本物だった。「午前中のマシンによる打撃練習と午後の守備練習・紅白戦」の濃い
練習に裏打ちされた打線は全国大会に充分通用する財産である。このパワーが心配された天気まではね除けてしまったのか、敵地「武蔵府中グランド」へ乗り込んだ我チームは、着実な追加点と硬い守りに助けられ。佐藤の6安打ピッチングと7回二宮の劇的なサヨナラ打により、大勝利を呼び込んだ2回裏、遊撃失策による唐谷を佐藤がライト前へ弾き返し、唐谷快走でホームを奪い取り先制点。続く3回は四球の亀谷を増田が送り、諸岡死球で相手投手動揺したのか、ボークでそれぞれ進塁し二、三塁となる。ここで二宮レフトへ打ち返し貴重な追加点を挙げる。5回表、府中の先頭打者に本塁打を浴び、一点を失い、なおも後藤遊撃失策で出たランナーを送られイヤなムードが漂う。2死後サード持田への当たり、捕球するも体制くずれ一塁へ悪送球、この間に2点目を献上し、同点とされる。そして、同点でむかえた最終回、期待の亀谷大ファールを放つも三振に倒れ増田も中飛で2死となる。続く持田四球で出塁、苦しい場面で諸岡ライトへクリーンヒットで好走の持田三塁へ。諸岡盗塁で更にチャンスを広げ、二宮を迎える。フルカウントからライトへサヨナラ打を放ち、うれしい持田のホームイン。と同時にベンチから選手一同に飛び出し勝利の雄叫び!
監督「うちの打線は本物だ。打球が切れない」と満面の笑み。親も「合同での声援」に挑戦しだしたが、まだ足並みならぬ『声並』が揃わず今後の全国大会に向け、親子共々練習が必要か。ホームへ戻って、一息つき「四方田コーチのお宅」へ勝利の報告。明日からの戦いに向けて、新たな挑戦がはじまる。ガンバレ東村山シニア!!
関東大会準決勝!壁は厚かった・・・
富士見シニアに逆転負け、3位決定戦へ
〔気持ちを切り替え、駒沢球場で3位をゲットだ〕
【試合結果】対富士見シニア
平成14年10月27日(日)於:武蔵府中シニアG
関東大会準決勝戦@8:43〜
|
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
合計 |
|
|
東村山 |
1 |
0 |
0 |
0 |
2 |
0 |
0 |
3 |
|
富士見 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
2 |
2x |
4x |
バッテリー:佐藤ー唐谷 7安打 長打
| 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | |
| 中増田 | 死球 | 中飛 | 投安 | 三ゴ | |||
| 三持田 | 右安 | 投ゴ | 投ゴ | ||||
| 打兵馬 | 三振 | ||||||
| 三市場 | |||||||
| 左諸岡 | 投失 | 二ゴ | 中安 | 中飛 | |||
| 一二宮 | 遊ゴ | 中安 | 遊ゴ | ||||
| 二神田 | 右飛 | 右安 | 遊ゴ | ||||
| 遊後藤 | 遊ゴ | 三ゴ | 遊失 | ||||
| 捕唐谷 | 投飛 | 中飛 | 二安 | ||||
| 投佐藤 | 三振 | 遊ゴ | 二ゴ | ||||
| 右亀谷 | 投飛 | 四球 | 左安 |
| 東村山シニア接戦を逃がす! ついに東村山の連勝が止まってしまった。 1回戦より勝ち続けてきた、東村山シニアの快進撃が止まってしまった。準々決勝戦で武蔵府中シニアを倒し、堂々ベスト4へと、進出したが、「ほっと」 してしまったのか。投打がかみ合わず、富士見シニアに逆転負けを期してしまった。先制したのは東村山だった。 1回死球の増田を持田がライトへのヒットで進め、諸岡の投手への当たりがフィルダースチョイスを誘い満塁のチャンス。二宮の当たりで、増田ホームを目指すがホースアウト。しかし、神田のライトへの犠牲フライで1点を得る。追加点は5回亀谷の死球を足がかりに増田のセーフテイが決まり、持田のバントで2,3塁とし諸岡のセンター前ヒットで2者が返る。 しかし、富士見シニアは5回までは佐藤のピッチングに歯がたたず、4三振、2安打であったが、6回死球の 1点差に追いつかれた、東村山7回の攻撃は亀谷が火の出るような、レフト線ヒットで出塁し送りバントで追加点を狙い、代打に兵間を送るが三振に倒れ、諸岡もセンターフライに倒れる。最終回、威勢にのる富士見は三本のヒットで2点を奪いサヨナラ勝ちをおさめる。後半の集中打は見事であった。しかし、東村山には、まだ3位決定戦(駒沢球場)が残されている。対戦相手は、またも宿敵の八王子シニアである。全国大会に向けても今後の西東京大会でも叩いておきたいところだ。再び、猛練習を重ね、遙か先を見据えた戦いを行ってほしい。 |
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| 東村山シニア接戦を制す! | |
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この1点を佐藤・唐谷の黄金バッテリーでかわした。佐藤は5三振、2四死球、3安打の完封勝利。 これは、9内野ゴロ、5内野フライの「打たせて取る」といった守りを中心とした基礎的なチーム力による勝利である。
駒沢球場という恵まれた環境の中で野球ができて本当に良かった。対戦相手の八王子シニアも全力で向かってきた。それを堂々とはね除けた東村山の実力は本物である。全国大会に向けても大きな自信となり、今後の東京中日杯や新人戦に向けても大きな弾みをつけた。
閉会式では、「上位4チームの実力に差はない。全国大会で思う存分力を発揮して欲しい」との講評を頂き、見事銅メダルを授与された。また、写真も八王子シニアと合同で撮影し、西東京の代表としても立派に責任を果たした。
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