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まずは1回戦突破 |
◆夏季関東1回戦 (5月26日:調布G @9:00-)
【バッテリー】田口(1勝)-池島 |
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| ダメ押しHR(ランニング)を放った田口選手(写真は、あと30cmで満塁HRとなるダイレクトフェンス中越2塁打) |
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ここで4番田口が中越のあと30cmで満塁HRとなるダイレクトフェンスの走者一掃2塁打を放ち3点を追加、続く神田がレフト前に運び1点、2死後、代打小林が、バックネット横で観戦中の四方田コーチのスネにぶつける痛烈なファールの後、俊足を見せたショート内野安打を放ち、3塁神田に続き、本塁ガラ空きを見逃さず、2塁から池島も還り2点を追加し8対0と試合を大きくリード。 先発田口は、4回に3塁打などで1点を許したものの、それ以外はまったく危なげなく、2年生主体とはいえ強豪海老名に対し、被安打3、2四球、9奪三振の力投を見せ、また4回に続き5回にも自らライトオーバーのランニングHRを放ち2点を追加するなど、投打に大活躍だった。 東村山は10安打のうちセーフティー内野安打が3と、いつも通りの足を絡めた攻撃を見せ、クリーンアップで返すという上出来の試合展開だった。 続く牛久との2回戦も、気負い無く、いつもどおりの試合を見せ、一つ一つ大切に戦ってもらいたい。 |
| 5回9奪三振の力投を見せた田口投手 (投打に大活躍) |
【東村山シニア打撃成績】
| 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | ||
| @8 増田龍 | 左前 | 2飛U | 投犠バT | 投ゴT | ||
| A7 関 | 四球 | 右前@・盗 | 投内 | 右飛U | ||
| B93中田 | 3ゴT | 遊直V | 死球 | 四球 | ||
| C1 田口 | 投内 |
→ 併殺 → |
3失・盗T | 中越2B | 右越本A | |
| D4 神田 | 四球@ | 四球 | 左前@ | 遊ゴV | ||
| E5 小間 | 三振U | 投内 | 四球U | |||
| F2 池島 | 2ゴV | 投ゴ併U | 2ゴ− | |||
| G3 二宮 | 3ゴT | 3ゴV | ||||
| PH 小林康 | 遊内A | |||||
| PR9 諸岡 | ||||||
| H6 後藤 | 右中3 | 死球 | 2ゴV | |||
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【東村山シニア打撃成績】
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強豪・宇都宮を破り全国まであと1勝! |
◆夏季関東3回戦 (6月9日:武蔵府中G B13:00-)
【バッテリー】田口(3勝)-池島 |
東村山は2回、先頭打者神田が右中間を抜く2塁打で出塁し、小間の絶妙なオキマリセーフティ内野安打が3塁手悪送球を誘い難なく1点を先制。3回には1死から関、中田の連続ヒットと田口の敬遠気味の四球で満塁とし、好調神田が右中間を抜くタイムリー大飛球を放つが、2塁走者の判断が悪く1点止まり。5回には関、中田、田口の連続ヒットで1点を追加し、1点ずつではあるが着実に加点し3対0と試合をリードする。 |
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4回まで危なげないピッチングで強打を誇る宇都宮打線に対し、散発4安打に抑えていた田口だったが、5回3安打で2死満塁のピンチを迎え、宇都宮4番打者の放った打球は痛烈ではあったが、センター増田龍の真正面で無得点に抑え、ホッとする間もなく6回には2連打などで今度は無死満塁の絶体絶命のピンチとなったが、3塁ゴロの間の1点を許しただけで、その後は2者連続三振の見事なピッチングだった。 最終回も先頭打者ヒットで出塁を許し、1死後、好守後藤に地を這うような痛烈なゴロが襲いかかり、誰とは言わないが一瞬、目をつぶった?応援団もいたが、難なくさばいて6−4−3の見事な併殺でゲームセット。これで3回戦を突破し、「ベスト32」・・・頂点まではまだまだ遠い。 東村山は「あと1打病」がちらりと顔をのぞかせていたが、強打宇都宮を上回る11安打を放ち、着実に加点した。先発田口は被安打10、9奪三振で終盤の宇都宮打線の猛攻に対しよく踏ん張った。 |
| 先制の口火を切る右中間2塁打を放った神田選手。 |
【東村山シニア打撃成績】
| 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | |
| @8 増田龍 | 三振T | 左飛T | 三振V | 犠バT | |||
| A7 関 | 1ゴU | 中前 | 右線2 | 三振U | |||
| B9 中田 | 死球 | 右前 | 右前 | 三振V | |||
| C1 田口 | 遊ゴV | 四球・走塁死U | 中前@ | 左中 T | |||
| D4 神田 | 右中2 | 右中@ | 四球 | 遊ゴ− | |||
| E5 小間 | 3セ内・盗 | 3ゴV | 左飛T | 中飛U | |||
| F2 池島 | 3飛T | 死球 U | 三振U | 中前 | |||
| G6 後藤 | 死球 U | 犠バT | 中飛V | 三振V | |||
| H3 二宮 | 投ゴ− けん制死V |
投ゴ− | 左前 |

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八王子に敗れベスト8進出ならず! |
◆夏季関東3回戦 (6月23日:武蔵府中G @9:00-)
【バッテリー】田口(4勝1敗)-唐谷、池島 |
| 初回、東村山は山本が粘って四球、中田が死球などで、1死2、3塁とし、田口の遊ゴロで山本が好走塁を見せ、捕手のタッチをかわして先制。続く神田が、右中間に2点タイムリーとなる2塁打を放ち、この回幸先良く合計3点を先制する。 ところが、2回1死後、右前ヒットで出塁を許すと、立て続けに1塁手、3塁手をエラーが出て満塁、次打者を三振で2死としたものの、左前タイムリー、押出し、ワイルドピッチであっさり同点。さらにライト線2塁打を浴び、この回5点と逆転を許す。4回にも、2死からエラーで1点。6回にはダメ押しのタイムリーを浴び8−3と完敗。 先発田口は、いつになく制球を乱す苦しいピッチングで被安打9を許し、内野守備陣の乱れが重なり8失点。ただ12奪三振は見事なピッチングといえよう。 これであと残るは全国大会のみである。練習後のミーティングで監督からも、選手の入れ替えを含め、心機一転、全国大会へ向けて新たなスタートを切った。 去年の新チーム結成時、いや春から見ても、一周りも二周りも、選手個々の力、チーム全体の力がレベルアップしてきている。あと1ヶ月の中で、どの位、さらなる飛躍が出来るかが、強豪ひしめく全国大会で勝ち抜けるかにかかっていると思う。 特に3年生は、全国大会がシニア最後の大会となる。悔いを残さず頑張ってもらいたい。 |
【東村山シニア打撃成績】
| 1回 | 2回 | 3回 | 4回 | 5回 | 6回 | 7回 | |
| @8 増田龍 | 三振T | 2内・盗 | 左飛T | 左前 | |||
| A7 山本 | 四球 | 捕邪飛U | 投ゴU | 三振U | |||
| B9 中田 | 死球 | 投ゴV | 左中2 | 中直V | |||
| C1 田口 | 遊ゴ@ | 中飛T | 3ゴV | ||||
| D4 神田 | 右中2A | 遊ゴU | 3ゴT | ||||
| E6 後藤 | 右飛U | 投ゴV | 三振U | ||||
| F5 小間 | 四球 | →
併殺
→ |
中前・V | 右飛V | |||
| G3 二宮 | 三振V | 三振T | |||||
| PH 小林 | 1ゴT | ||||||
| G2 唐谷 | 3ゴT | ||||||
| PH2 池島 | 中直U | 右中2 |