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■秋季西東京支部大会(2001年9月2日〜)


東村山シニア、好発進!  
【神田(1年)先制2点タイムリー!】  
 

日 程 対戦相手   スコア
1回戦 (9月2日) 国立シニア 

1−9     
 チーム 1 2 3 4 5 6 7
東村山シニア 0 0 5 0 2   9
国立シニア 0 0 0 1 0 0   1

(6回コールド)

 初回から猛打爆発を期待していたが、遠慮深い東村山はようやく3回、先頭の増田2年がレフト前ヒット、増田1年の犠牲バントがエラーを誘い、無死2,3塁から神田が鋭くセンター前にはじき返し、増々コンビが返って2点を先制。続く山本がセーフティーで続き、田口の右中間3塁打で2点、1死後、中田がセーフティスクイズを決め田口が返って、この回計5点をあげ試合を優位に進める。
 5回には、本当にあくまでも自称【西東京最強のクリーンアップ】が火を噴き、田口がもう少し角度があれば間違いなく本塁打という2塁打、池島が右中間タイムリー3塁打、中田も右中間タイムリー2塁打の3連打で2点を追加、6回には後藤、代打諸岡、増田1年の3連打で走者を出すと、ボークと内野エラーで2点を追加し、試合を決定づけた。
 先発中田は、4回を投げ散発2安打ではあるが、4回に打たれた2安打目が本塁打という、なんともピリッとしないピッチング。5回からは田口が調整登板し、当たり損ねの内野安打1のみに抑えて、まずは新チーム公式戦の初勝利!

 試合前、10安打以上打たなければ、父母にご馳走すると約束していた四方田打撃コーチも10安打の猛攻で一安心と言ったところ。
ただ、けん制死が2つあるなど凡ミスも見られ、2回戦の調布など、強豪がゴロゴロしているだけに、【勝って兜の緒を締めて】もらいたい。


【東村山シニア打撃成績】

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
@4  神田 2ゴT   中前A   遊ゴT 遊失 盗   
A7  山本 2ゴU   投内   3ゴU     
PH  亀谷           四球   
PR  青山           代走  
 9  小池           6回裏〜  
B81 田口 2ゴV   右中3A   左中2 三振U  
C2  池島   三振T 三振T   右中3@ 投ゴV  
D197中田   中前 3内@ 盗V ←併殺 右中2@    
E5  小間   右飛U 中飛U 遊ゴV    
 5  市場              
F6  後藤   2ゴV   遊ゴT   遊内
けん制T
 
G3  増田2     左前 遊内
けん制U
     
PH   諸岡           右2  
  3  二宮           6回裏〜  
H98 増田1     犠2失 死球
盗死V
  投内  

【補足説明】
・選手名欄の○数字は先発の打順
・成績欄の○数字は打点
・1=1塁手、2=2塁手、3=3塁手、左中2=左中間の2塁打

 

古豪調布シニアに大逆転!
【田口、打で4安打、投で無安打救援勝利!】
  

日 程 対戦相手   スコア
2回戦 (9月9日) 調布シニア 

6−8     
 チーム 1 2 3 4 5 6 7
東村山シニア 0 0 3 0 3 2 0 8
調布シニア 3 0 3 0 0 0 0 6

【勝】田口 1勝

 初回、いきなり3点を先制され、重苦しい立ち上がりとなった東村山は、ようやく3回、神田がレフト前、山本が死球で出塁し、田口がライト線にタイムリー、続く4番池島がセンター前に鋭く打ち返し2者が帰って3対3の同点に追いつく。
これで、勢いに乗りたいところだったが、すぐその裏、2死満塁から、レフト前タイムリーなどで、またまた3点差。同点に追いついた後だっただけに、この3点は重くのしかかった。4回には2死から増田1年、神田がヒットで出塁しチャンスを作ったが後続が倒れ、いやなムード満開となったが東村山は諦めなかった。

打者13人、無安打5奪三振の好投を見せた田口投手

 5回、まず先頭の田口がライト前のポテンヒットで出塁し、1死後中田が得意の死球、小間のバントヒットで1死満塁とし、ゴッツこと後藤がこの日2つ目の死球で押し出し、続く増田2年が口だけでは無い所を見せ、値千金のライト前タイムリーを放ち、すばらしい粘りで同点に追いついた。
 続く6回には、先頭山本が粘って四球、田口のセーフティバントが内野安打、1死後中田が四球で1死満塁。ここで小間が意表をつくスクイズを決め、2塁から田口も帰って2点を勝ち越した。4回から先発中田をリリーフした田口は打のほうでも、4の4の1打点と大活躍だったが、投げても打者13人を無安打、5奪三振という完璧な内容で強力調布打線を手玉にとり、今季うれしい初勝利。
3回、池島のタイムリー
で3対3の同点に
5回、値千金の増田2年
のライト前タイムリー

6回、1死満塁で小間がスクイズを決め、
2塁から田口も帰って2点勝ち越し。   

【春5死球、秋4死球?】
 春の支部予選でも2回戦で調布と対戦し、5死球を受け、持田3年が骨折するなど散々だったが、この日も頭への死球を含め4死球だった。ちょっと多い気がするが・・・・。
 
【ホッと一安心?篠原コーチ】

 それにしても、後半の東村山の粘りは見事だった。親戚のご不幸で監督不在、急遽、指揮を取った篠原コーチの勝ち越しを決めたスクイズは、意表をついた見事なタイミングだった。そのサインに応え、難しい球を難なくこなした小間、相手守備を冷静に見て、一気に突っ込んだ田口の好走塁も見事だった。ここのところ指揮を取る公式戦で続けて惨敗を喫していた篠原コーチが一番、ホッとしているかもしれない。

 今日の勝利は日頃からの監督始め、コーチ陣の指導と、それに応えて頑張った選手達の価値ある勝利。この後、3回戦以降も気を抜けない相手ばかりである。自分達の力を信じ、普段通りの東村山シニア野球で、支部大会とりあえず後3つだけでいいから勝って欲しい。

【東村山シニア打撃成績】

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
@4  神田 遊ゴT   左前 左前 2飛V   右直V
A7  山本 左前   死球 2飛V   四球  
B81 田口 左前U ←併殺 右線@   右前ポ 3内  
C2  池島 遊併殺V 中前A   3直T 三振T  
D19 中田   3ゴT 遊ゴU   死球 四球  
E5  小間   投ゴU 2ゴV   投内 スクイズAU  
F6  後藤   死球   中飛T 死球@ 投ゴV  
G3  増田2   3ゴV   遊ゴU 右前A   左飛T
H98 増田1     三振T 左前 盗 儀バ投U   三振U

【補足説明】
・選手名欄の○数字は先発の打順
・成績欄の○数字は打点
・1=1塁手、2=2塁手、3=3塁手、左中2=左中間の2塁打
 

昨年度優勝八王子に惜敗!
【最終回の粘り届かず!】
  

日 程 対戦相手   スコア
準々決勝 (9月16日) 八王子シニア 

×

4−3     
 チーム 1 2 3 4 5 6 7
東村山シニア 0 1 1 0 0 0 1 3
八王子シニア 1 0 0 0 2 1 X 4

【2】中田、小間、神田 

 初回、ライト前タイムリーで先制された東村山は2回、中田が左翼線2塁打で出塁し、続く小間の右翼線タイムリー2塁打であっさり同点。3回には、2死1、2塁から投手のけん制悪送球で2塁から神田が返り勝ち越しに成功。
その後両チームとも、走者を出すがなかなか点に結びつかず迎えた5回裏、1死2、3塁から右中間タイムリー2塁打を浴び逆転を許し、続く6回にも手堅く3塁まで送られた後、レフト前タイムリーを浴び2点差とされた。
 最終回、東村山得意の粘りを発揮し、1死から増田裕が執念の内野安打で出塁し、代打小林2年が倒れ2死となったものの、神田がレフト線にタイムリー2塁打を放ち1点差。続く山本もサード前の内野安打で続き、2死ながらも1、3塁で一打同点、長打で逆転という場面を作ったが、後続が倒れゲームセット。昨年度優勝の八王子に敗れ、ベスト4進出はならなかった。
 
 敗れはしたものの、みんな必死に最後まであきらめない姿が印象的だった。また得意?の裏街道(敗者復活)となったが、この悔しさをバネに一つ、一つを大切に戦い、第4代表の切符を手にしてもらいたい。更には「鬼に笑われる」かもしれないが、来年の大阪での全国大会出場目指して、関東大会で大暴れしてもらいたい。
  
【東村山シニア打撃成績】

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
@4  神田 左飛T   3失(1)   中前T   左線2@
A7  山本 遊ゴU   儀バ1T   1ゴ−U ←併殺 3内
B81 田口 左前   投ゴU   遊併殺V 3ゴV
C2  池島 3ゴV   四球     四球・盗T  
D19 中田   左線2 2飛V     3ゴU  
E5  小間   右線2@   三振T   2ゴV  
F6  後藤   儀バ投T   左前U     3ゴT
G3  増田2   遊ゴU   1ゴ−     遊内U
H98 増田1   遊飛V   2ゴV      
PH  小林2             投ゴ−

【補足説明】
・選手名欄の○数字は先発の打順
・成績欄の○数字は打点
・1=1塁手、2=2塁手、3=3塁手、左中2=左中間の2塁打

 

好投手擁す多摩シニアを撃破!
【小間、同点好走塁と勝越し打で大活躍!】
 【俺も忘れるな!?増田裕の追加点が効いた!】
  

日 程 対戦相手   スコア
敗者復活3回戦 (9月23日) 多摩シニア 

3−4     
 チーム 1 2 3 4 5 6 7
多摩シニア 1 1 0 0 0 0 1 3
東村山シニア 1 1 0 0 0 2 X 4

【勝】中田 2勝 【3塁打】池島A

 胃の痛くなるような緊迫した試合展開となったが、終盤得意の粘りで東村山が接戦を制した。
 初回、3試合連続の先制を許した東村山はその裏、レフト前ヒットの田口を1塁におき、4番池島が右中間を深々と破るタイムリー3塁打を放ち同点。2回には2死後の連打と守備の乱れで勝越しを許すが、すぐ裏、連続四球で出塁の小間、後藤が重盗を決め、増田龍の3塁ゴロ送球の間に小間が好走塁を見せて捕手のタッチをかいくぐり同点とした。

1回裏、池島が右中間を深々と破る同点タイムリー3塁打を放つ。   2回裏、小間が好走塁を見せ再び同点とする。

 
 その後あと一打が出ず状態が続いた終盤の6回裏、先頭池島がこれまたライトをはるかに越える大3塁打を放って出塁し、1死後小間が粘ってセンター前に執念のヒットを放ち勝ち越しに成功。2死3塁となって、増田裕が鋭くセンター前にはじき返し2点差とし結局この1点が効き、4対3で逃げ切った。

6回裏、小間が執念のセンター前タイムリーを放ち勝ち越しに成功。 6回裏2死後、増田裕が2点差とするセンター前タイムリーを放つ

 

 先発中田は、立上がり1回、2回に1点ずつ許し、さらに3回には、3塁線の2塁打などで2死2、3塁のピンチを向えたが、後続を三振に仕留めるなど粘りのあるピッチングを見せ、被安打6、3四死球ながら、毎回の7奪三振で完投勝利。

粘りのピッチングで完投した中田投手

【4番池島、(ようやく)本領発揮?!】
 この日2三塁打で勝利に大きく貢献した池島は、今まで父が観戦する試合では良い所無し。ジンクスになりつつあったが、これで池島父も堂々と試合観戦が出来る?!
【チーム一丸の勝利!】
 後の無い敗者復活戦、今日のような逆境?の中で、選手・指導部のチーム一丸となった姿が印象的だった。明日もこの勢いで勝ち進んでもらいたい。(出来れば、見ていても楽な勝ち方で・・・)
 
「大敵と見て恐るるなかれ、小敵と見て侮るなかれ」(東村山シニア10訓より)

 
【東村山シニア打撃成績】

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
@4 神田 投飛T 左飛V     右前    
A7 山本 左飛U   三振T   中飛U    
B8 田口 左前   四球・盗   遊ゴV    
C2 池島 右中3@   三振U     右越3  
D1 中田 2ゴV   三振V     2ゴT  
E5 小間   四球・盗   三振T   中前@  
F6 後藤   四球・盗   四球U ←併殺 3ゴU  
G3 増田裕   三振T   投ゴV 中前@  
H9 増田龍   3ゴU@     三振T 遊ゴV  

【補足説明】
・選手名欄の○数字は先発の打順
・成績欄の○数字は打点
・1=1塁手、2=2塁手、3=3塁手、左中2=左中間の2塁打
 

 やったぜ!
田口ノーヒットノーラン達成!

−走者は2四球と2内野エラーのみ−
【連日のヒーロー!増田裕が貴重なタイムリー!】
  

日 程 対戦相手   スコア
敗者復活4回戦 (9月24日) 保谷シニア 

0−1     
 チーム 1 2 3 4 5 6 7
保谷シニア 0 0 0 0 0 0 0 0
東村山シニア 0 1 0 0 0 0 X 1

【勝】田口 2勝1敗 【2塁打】後藤



【↑】見事、保谷シニア打線をノーヒットノーランに抑える快挙を達成した田口投手
 
 序盤、捕球後2塁送球の到達時間が2.2秒を誇る強肩池島を相手に2度も盗塁を試みアウトになるなど、ちぐはぐな攻撃にも助けられ、まずまずの滑りだしを見せた先発田口は、いつもの伸びのあるストレートと切れ味抜群のカーブと池島の好リードもあって、4回には3者連続三振にしとめる等、まったく全然これっぽっちも危なげなく、7回を投げ抜き、見事ノーヒットノーランを達成した。
 【投球内容(打者23人)】
三振8、四球2、内野ゴロ9、
内飛1、外飛3

【→】2回裏2死2塁で、増田裕が連日の殊勲打となるライト前タイムリーを放つ。
 打線はというと、少々湿り気味でチーム合計3安打の中、数少ないチャンスの2回裏、小間がショートへの内野安打で出塁し、2死2塁から、増田裕が連日の殊勲打となるライト前タイムリーを放って小間が返り、結局この1点を田口が守り抜いた。
 これで、東村山は得意の裏街道で第4代表決定戦まで駒を進めた。この勢いで気を抜かずに関東出場を決めてもらいたい。

【東村山シニア打撃成績】

  1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回
@4 神田 3飛T   中飛T   遊ゴV    
A7 山本 四球   1ゴU     2ゴT  
B1 田口 遊ゴU   中飛V     中直U  
C2 池島 中飛V     投ゴT   2ゴV  
D9 中田   右飛T   2ゴU      
E5 小間   遊内   1飛V      
F6 後藤   遊ゴU     左2・けん制死T    
G3 増田裕   右前@V     四球U    
H8 増田龍   遊ゴ−     投ゴ−盗    


 


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