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2000年12月22日(金)から24日(日)まで、秩父ミューズパークで行われた「冬合宿(冬季キャンプ)」の模様をご紹介します。
【12月22日(金)】
この日は、午前授業がある日で、学校から帰宅後早々にホームグランドに集合し、16時にホームグランドを出発。18時過ぎに秩父ミューズパークのコテージに到着し、部屋割り、挨拶等を済ませ、各自のコテージに入室。
夕食はハンバーグでしたが、ほとんどの選手が体重増の指令を受けており、必死にオカワリしている中、減量組みの上野、内田コンビは、ひたすら我慢の時間でした。
食事が終わって早々に、プールの準備をして、1日目のメニューの水泳に入ります。15M程しかないプールですが、遠藤監督のゲキが飛ぶ中、1時間半に渡り、体力強化に励みました。
その後、就寝前の1時間は自主トレ時間となり、素振り、シャドウピッチング、お喋りに励み、22時30分に消灯し、明日の早朝トレーニングに備えます。
【12月23日(土)】
2日目の早朝トレーニングは6時30分起床の7時正面玄関集合、出発。上野トレーニングコーチを先頭に、ミューズパーク内の山坂を30分以上に渡り、ランニング。その後、小さな傾斜を利用した筋力強化メニューをこなしました。
朝食のバイキングを、恒例のオカワリ攻撃で済ませた選手達は、午前中のメニューであるアメリカンノックのため、球場入り。2時間半以上、12時30分まで、ぶっ通しのノックを浴びた選手達より、浴びせた監督・コーチ陣の疲れた表情が印象的でした。
昼食はカレーライスで、ミューズパークには大ヒンシュクのご飯オカワリ攻撃で、何度もご飯の入ったお釜を取りに行かせてしまいました。(申し訳ありません。)そんな中、減量組みの二人は、ひたすらサラダのオカワリ攻撃でした。
2日目の午後はスケートです。遠藤監督は、さすが体育教師というところを見せ、華麗な滑りを披露。細渕コーチは初体験ということで、初めはなんともギコチナイ滑りを見せていましたが、小4の女子マネージャに勝負して勝ったのが自身になったのか、最後はスイスイ、歳を感じさせない上達振りでした。
選手達はというと、東村山シニアが誇る強打者の2年上野、1年池島の4番コンビが、手すりが手放せず、へっぴり腰スタイルでの滑りを披露。しかしながら最後の対抗戦では、どうにか転ばず1周するまでになりました。1年青山は、立つのがやっとの状態で、途中大転倒で後頭部を強打するなど、一番危険でしたが、どうにか生きて帰って来ました。
この後のメニューについては以下、簡単にご紹介します。
・18時からの夕食後、19時から1日目同様プールでの体力強化。
・20時30分から22時まで個人練習
・22時30分に消灯
【12月24日(日)】
・2日目同様、6時30分起床で7時から早朝トレーニング。
・8時からの朝食後、9時から10時30分までトレーニングでひたすら走りました。
・この日は、午後から東村山シニアの卒団式が予定されていたため、11時には出発。
ホームグランドに帰ってきた選手達は、皆、「去年の冬合宿と大違いで非常にきつかった。話が違う?」と、口を揃えてぼやいていました。
この冬合宿を含め、今年の元旦からの練習などの苦労が、きっと春に大きな花を咲かせること間違いなし。
春の大会からの選手達の活躍を願うばかりです。
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